あと2ヶ月位で次の試験があるということで、
隙間時間を利用して、満点は取れなくても、8割位は取れるはずの勉強法
何も知識がなくても問題文&一般常識から答えが予想できるものが結構あるので
その感覚を掴むために過去の問題を早めに一度やっておいたほうが良いでしょう。
いままで5回試験が行われていますが、
まだ問題の難しさのばらつきがあるのですべての回の問題をやってばらつき具合を体感しておくとよいでしょう。
(1回目→簡単、2回目→難しめ、5回目→難しめというようなばらつき)
この結果次第でどれくらい勉強すれば良いか掴めるはず。
参考書をいろいろ読み比べたところ
技評の本がすごく良く出来ていて
テーマ別解説の区切りごとに問題が載っていて効率よく覚えられます。
出題の仕方も本物と似せて作ってあり安心です。
過去の問題も全部ではないですが載ってます。
この技評の本を読んでテーマごとの問題を解く&過去の問題をやる
というのを2,3回繰り返すとなんとなく7割は取れるようになるはず。
しかし、7割では危険なのでもうちょっと念入りにやっておくとよいでしょう。
どこかのブログに暗記すべきは年表というようなことが書いてありましたがまさにその通りだと思います。
一番初めに覚えると良い重要な年表は、技評の本でいう「環境問題に関する動向」に載っている年表で、大体以下の内容。何かと登場します。
これを早めに覚えてしまって法令関連のワードが出てきたらこの年表との関連を考えて覚えていくと頭に入りやすいと思われます。
■環境問題に関する動向
1972 国連人間環境会議
1987 「持続可能な開発の概念」の提唱
1992 環境と開発に関する国連会議(地球サミット)
1996 ISO14001発行
2002 持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)
2005「京都議定書」発行
公式テキストは重要度が分かりづらいので最後に抜けがないかの確認用に使うと良いと思います。
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この1冊で十分です。
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